はじめまして。税理士の岡田大貴(おかだひろき)と申します。
このたび、岡田大貴税理士事務所を開業いたしました。
私は、大学卒業後、地方公務員として就職。
その後転職し、2つの会計事務所での実務経験を積んだ後、地元徳島県鳴門市で独立開業しました。
税理士の平均年齢ってご存知でしょうか?
実は60歳前後と言われています。
これには、資格取得までに時間がかかることや国税庁OB税理士の存在、様々な理由がありますが、税理士という業界は高齢化が著しいと思っていただいて間違いありません。
それと対照的に、現代の日本では働き方が大きく変わってきています。
会社員だけでなく、フリーランス、副業、オンラインビジネス……SNSひとつで起業する人も珍しくない時代です。
クラウド会計やキャッシュレス決済も当たり前になり、お金の管理の仕方そのものが変わってきています。
私は平成8年生まれの現在29歳。そんな変化をリアルタイムで体感してきた世代です。
会計事務所は良くも悪くも所長税理士の方針で全てが決まります。
税理士側の高齢化が進んでいる以上、これまで以上に経営者と税理士の世代間ギャップは生まれます。
私も、今は最新の技術を追えている自信はありますが、20年後、令和生まれの経営者が出てくる頃には、どうしても遅れた存在になるでしょう。当然努力はしますが(笑)
話が長くなりましたが、私は、これからの日本には若い専門家の存在が欠かせないと思っています。
ここ数年、いや数カ月・数日単位での技術革新のスピードはとんでもなく、専門外の分野まで追うことは難しい。
だからこそ、これから事業を発展させていく皆様や新しく事業を始める皆様には、不安なく、まず目の前のことに集中してもらいたい。
私一人で大きなことを成し遂げられるとは思っていません。ただ、皆さんが前に進むためのサポートならできると思い、開業する運びとなりました。
一番の強みは、なんといっても年齢です。29歳の税理士は、まだまだ珍しい存在です。
「なぜ開業したのか」でもお話しした通り、経営者と税理士の世代間ギャップは今後ますます広がっていきます。同じ世代の税理士が身近にいるというのは、意外と心強いのではないでしょうか。難しい顔をせず、気軽に話しかけてもらえる存在でいたいと思っています。
次に、ITツールやAIの積極的な活用です。クラウド会計ソフトはもちろん、最新のAIツールも取り入れながら、業務をできる限り自動化・効率化することを得意としています。「毎月の記帳が面倒」「領収書の管理がぐちゃぐちゃ」……そういったお悩みも、仕組みを整えることでグッとラクになります。デジタルが苦手な方も、一緒に丁寧に設定しますのでご安心ください。
そして、中小企業・フリーランスへの特化です。個人事業主として独立したばかりの方、小さな会社を経営されている方——そういった方のサポートを、私の仕事の中心に置いています。事業の規模に関わらず、目の前のお客様一人ひとりに丁寧に向き合う。それが私のスタンスです。
税金のことって、正直よくわからないし、なんとなく後回しにしてしまいがちですよね。私もそういう気持ちはよくわかります。だからこそ、「ちょっと聞いてみようかな」くらいの気軽さで連絡してもらえたら嬉しいです。
難しい話はわかりやすく。面倒な手続きは、できる限りラクに。
これから一緒に、事業を前に進めていきましょう。どうぞよろしくお願いします!